残していた方が良い理由

>

念のための書類を持っておこう

この記事をシェアする

病院へ行った時の領収書

大きな病気やケガをした時は、診療代金の領収書を残しておきましょう。
領収書にも日にちが書かれており、初診日を特定するために使えます。
また余裕があれば、何月何日にどこの病院へ行き、どのような治療を受けたのか細かくメモしておくことをおすすめします。
そのようなメモがあれば確実な証拠になり、障害年金を受給できると思います。

自分だけでなく家族が大きな病気やケガをした時は、領収書や診察券を残していた方が良いとアドバイスをしてください。
診察券や領収書は非常にコンパクトですし、軽いです。
そのためたくさんあっても、保管スペースが足りなくなることはありません。
いざという時のために、障害年金の申請方法も調べておきましょう。

診断書を作成してもらおう

今は何もなくても、障害が残りそうだと少しでも思った場合は診断書を作成してもらってください。
治療を担当した医師に依頼すれば、すぐに作成してくれるはずです。
診断書も日にちが書かれていますし、どのような症状が起こり、どのような治療をしたのか、また誰が治療を担当したのかという診察券や領収書以上に詳しい情報が残っています。

これも障害年金を受給するために必要な書類なので、遠慮せずに診断書の作成を依頼しましょう。
そして診察券と領収書と診断書は、まとめて保管してください。
クリップで3つを全て挟むと、失くしにくいです。
診断書は少しサイズが大きいですが、折って保管しても構いません。
きちんと、読める状態であれば大丈夫です。


▲ TOPへ