残していた方が良い理由

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よく使う診察券と使わない診察券

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箱に入れて保管する

普段は病院の診察券を、財布に入れて持ち歩く人が多いです。
しかしこれまでに通院した病院の全ての診察券を財布にいれると、いっぱいになって使いにくいですし、どこに何の診察券があるのかわからなくなってしまいます。
ですから、よく使う診察券と使わない診察券を分けてください。
現在通院している病院の診察券だけを財布に残し、後は全て自宅で保管しましょう。

ですがその辺に置いておくと失くす可能性が高いので、箱に入れるのがおすすめです。
それなら障害年金を受給する時になってもすぐ探せるので、手続きに困ることはありません。
大量の診察券を持っている人は、大きいサイズの箱を用意しましょう。
定期的に、診察券の整理をするのがおすすめです。

もっとわかりやすく分別しよう

わかりやすく診察券を保管したいなら、病院の種類ごとに分けてください。
歯医者や外科、内科など複数の病院の診察券があると思いますが、種類を分けることでより探しやすくなります。
また診察券を財布に入れるのではなく、常に自宅の箱の中で保管するようにする人も見られます。
すると、大事な診察券を失くしにくいです。
使い終わったら箱に入れ、また通院する際に取り出してください。

基本的にどこの病院でも、診察券は無料で発行してもらえます。
しかし何回も失くして再発行してもらうと病院に迷惑を掛けますし、初診日がわからなくなってしまいます。
全くわからないと、最悪の場合は障害を持っているのに障害年金を受給できないので気を付けましょう。


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